ブログの解説画像作成に最適な画像キャプチャソフト「Screenpresso」の私なりの使い方

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レビューはされつくされているので、機能を全て紹介するわけではありませんが、私なりの便利な使い方やカスタマイズ内容などを最新版(バージョン1.7.12 2019年11月14日時点)でご紹介いたします。

最新版の Screenpresso のダウンロードは こちら からどうぞ。

いくつかサポートにメールで質問をしましたが、毎回迅速に答えていただけたため、サポート面でも安心できるソフトウェアだと思われます。

1. バージョン1.7.12の主な変更点(自分に影響があったもの)

1-1. キャプチャした画像が編集画面で表示しきれずはみ出す不具合が直った

ネットで検索しても1つもヒットしなかったため、これはもしかしたら私だけの不具合だったかもしれませんが、↓の画像の様に

ページ全体をキャプチャしたのであれば本来であれば編集画面でもページ全体が表示されるはずが何故か右側が表示されておらず、本来あるはずのズームボタンや「波括弧を描く」も表示されていませんでしたが、アップデートしたところ解決しました。

同様の不具合に悩んでいる方はアップデートをお勧めいたします。

因みに、編集画面右下にある↑のボタンからでもズームイン・ズームアウトは可能ですが、Ctrl+スクロール でも画像のズームイン・ズームアウトが可能なので、最悪それでも対応出来るとサポートに教えてもらえました。

1-2. タブの概念が無くなった

version 1.7.12 からはタブの概念が無くなり、上ペイン、左ペインにそれぞれの機能が振り分けられるようになりましたので、上ペインと下ペインに分けて解説いたします。

以前のタブで切り替える仕様より、上ペインと左ペインに分かれる形になったので、切り替える必要がなくなり、より使いやすくなったと個人的に思っています。

2. 上ペインの機能

ここからは上ペインの機能のカスタマイズについてご紹介いたします。

2-1. 画像をコピー

↑こちらのボタンです

このような編集中に「画像をコピー」ボタンを押しても

編集中の内容はコピーされないので便利ですね。

前のバージョンでは編集中の内容もコピーされてしまっていましたが改善されたようですね。

ただ、ズームインして画像が表示しきれていないままコピーすると範囲外の内容はコピーされないので注意ですね。

2-2. 切り取り

↑こちらのボタンです

切り取り範囲をあとから変形させることが可能です。

「Ctrl+R」で画像全体を回転させることが可能です。

2-3. 縮小

↑こちらのボタンです

いくつか設定がありますが、省略していることを明示したい場合は↑のギザギザの設定を使い

完全に消したい場合は↑こちらの設定を使うと良さそうです。

私には真ん中の設定は使いどころが分かりませんでした。

3. 左ペインの機能

ここからは左ペインの機能のカスタマイズについてご紹介いたします。

3-1. 矢印を描く

↑こちらのボタンです

上2つがデフォルトの矢印で一番下が私がカスタマイズして使用している矢印です。

デフォルトで設定されている矢印は影が強調されすぎていたので抑えました。

カスタマイズ内容はこちらです。

3-2. 四角形を描く

↑こちらのボタンです

上2つがデフォルトの四角形で一番下が私がカスタマイズして使用している四角形です。

こちらも、デフォルトで設定されている四角形は影が強調されすぎていたので抑えました。

カスタマイズ内容はこちらです。

3-3. テキストボックスを追加

↑こちらのボタンです

上2つがデフォルトのテキストボックスで一番下が私がカスタマイズして使用しているテキストボックスです。

背景が暗いとあまり変わりはないように見えますが、背景が白いとデフォルトでは影が強いので抑えました。

それと、私が個人的に好きな「BIZ UDPゴシック」フォントに変えました。

フォントサイズは適宜変更します。

カスタマイズ内容はこちらです。

3-4. 指定の領域をぼかす

先程のテキストボックスの画像ですが、ぼかしレベルは20程度でいいと思いますね。

余りぼかしが強いと逆に何の画像なのかがわからなくなりますからね。

カスタマイズ内容はこちらです。

4. キャプチャ

ウィンドウ単位で選択できるため、このような状況でも右の「描画オプション」だけを選択してキャプチャすることも可能なので、とても便利でした。

5. その他の設定など

5-1. キャプチャ後に勝手にワークスペース開かないようにする

キャプチャをした後に毎回ワークスペースが開くのが邪魔だったのですが、標準設定では変更する箇所が見つからないのでサポートに確認したところ

「設定」→「スクリーンショット」→「スクリーンショット後の操作」を「内部エディターを開く」に設定し

「高度な設定」の「ShowWorkspaceWhenImageEditorCloses」を「False」に設定すればよいと教えてもらえました。

この設定にしたところ、キャプチャ後に勝手にワークスペースは開かなくなりました。

5-2. 別名で保存は使わなくなった

私はこちらのブログはWordPressで書いているのですが、WordPressのプラグインの「OnePress Image Elevator」をインストールしているため、「画像をコピー」でクリップボードに入れ、そのままWordPressの編集画面でペーストしており、画像を毎回保存する必要は無くなり非常にスムーズに記事を作成できています。

これはProの機能になるのですが、キャプチャした画像だけでなく、矢印などを追加した編集画像もワークスペースに保存されるため、画像そのものが必要にならない限り、名前を付けて画像を保存する必要性が無くなりました。

5-3. 保存するファイル数の設定

キャプチャした画像は一時的にワークスペースに保存されますが「保存するファイル数」を超えたものは自動的に削除されてしまいます。

そこで私は「保存するファイル数」は最大の10000に設定し、念のため、その右の「設定」をクリックして「ファイルを隠すだけで削除はしない」にもチェックをしてなるべくキャプチャした画像は削除されないように設定しています。

6. 最後に

私は Proバージョン を使用していますが、ブログなどで解説画像を作成する際は、Screenpresso があれば恐らく他のソフトウェアは必要ないのではないでしょうか。

Screenpresso の価格

↑こちらにPro バージョンの価格や機能が紹介されていますが、正直Freeバージョンでも十分使えるソフトウェアですね。

こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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